魂は人生の青写真を生まれる前に描いているのか?

よく人間の魂は、生まれてくる前に自分で人生の青写真(ブループリント)あるいは人生の設計図を描いて生まれてきていると言われていますよね。

本当に自分で青写真を描いてきているのか?神様と対話して確認しましたので、今回はその内容に関してお伝えしますね。

■魂は人生の青写真を生まれる前に自分で描いているのか?

結論を先にお伝えすると・・・
「人生の青写真を自分では描いていません」

個々の魂の人生の青写真は、魂の親である神様(正しくは「大霊様」)によって描かれています。

魂が地球に生まれてくる目的は、

●魂の次元を上げること(アセンション)
●魂を成長させること

になります。

これらの目的を効率良く達成するためには、かなり緻密な計画が必要となります。既に輪廻転生から解脱している高級霊であれば、その緻密な計画を立てることができるかも知れませんが、地球に生まれてくる魂の約9割は、魂の次元が「2次元」です。

ちなみに人間としての魂の最高次元は5次元になります。2次元の魂レベルでは、魂を効率良く成長させるような緻密な計画を立てることは難しいでしょう。

個々の魂レベルにもよりますが、人生の約9割は、生まれる前に既に決まっていて、その出来事が起こり、学べるように神様が緻密にコントロールしています。

ですので、今まで起こった出来事に偶然はなく、すべて気づきや学びのために
起こっていることとご理解頂ければと思います。

まとめると・・・

●魂は人生の青写真を生まれる前に自分では描いていない、神様がすべて描いている

●どのような人生になるのか?は、その約9割が生まれる前に決まっている

●これを「宿命の法則」という

その時思ったこと、感じたことをやればいい!ということですね。時の流れに身を任せて行きましょう。

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