ご縁がある人とご縁がない人、ご縁の仕組みとは?

日本語に「ご縁」という言葉があります。ご縁とは、運命的な結びつきや関係を感じさせるさま、あるいは、運命的な関係を持つ何らかのきっかけがあるさまという意味があります。

結婚相手やビジネスパートナーなど、人生を左右するような相手との運命的な出会いを「ご縁」と言い、結ばれたらご縁がある人、離れていったらご縁がない人という解釈をしていると思います。

この「ご縁」に関しては、とてもふわふわしていてあいまいなイメージがありませんか?そもそも「ご縁」はどうやって決まるのか?そしてその「ご縁がある人」とどうやって出会うのか?いろいろと不明な点が多いので、「ご縁の仕組み」をテーマに神様と対話しました。

今日は、その内容をシェアしたいと思います。

■ご縁がある人・ご縁がない人、その定義は?

「ご縁がある人」「ご縁がない人」という言い方をすると思いますがご縁がある人とは、どういう人なんか?神様に確認しました。

ご縁がある人というのは・・・

●ある程度長期的なお付き合いになる人
●ある程度長期に渡り人生に影響を与える人
●身内以外の人(両親、兄弟姉妹以外)

これらの条件をすべて満たす人が「ご縁がある人」ということになるそうです。例えば・・・

●配偶者
●ビジネスパートナー
●友人
●師匠・弟子
●共通の特別な使命を持った同志

などですね。

一方、ご縁がない人というのは・・・

●短期的なお付き合いで終わる人
●あるテーマに関する魂の学びを終えたら離れて行く人

ということになります。

では「ご縁がある人」「ご縁がない人」との出会いはどのように決まるのか?その仕組みはどうなっているのか?ですが、それらはすべて神様の采配で決まることになります。

そして、その出会いも神様がすべてアレンジしてくださります。どのタイミングで、どのように出会うのが良いのか?すべて神様が緻密に計算し、シュミレーションし、二人の意識をコントロールし、会わせるようにしているわけですね。

私の会社員時代の友人(男性)の結婚相手は、駅で定期券を拾って渡した相手(女性)でした。その出来事が朝起こり、そして同日の帰りに二人は再会したのです。この出来事をきっかけに二人は交際を重ね、結婚するに至りました。

このような出会いは、まさに「ご縁」であり、神様が介在しないと実現しないことです。すべての「ご縁」は、このように神様によってコントロールされています。

では、どうすれば良いご縁を頂けるのか?そのテーマに関しては、また別の機会にしたいと思います。

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