今年の夏頃から少し余裕が出てきた関係で、メジャーリーグの試合やその裏側にある選手や関係者たちのストーリーを見るようにしています。その中で特に注目していたのが、ドジャース・山本由伸投手を支える専属トレーナーである矢田修さんの理論です。その理論を深掘りして調べていく中で、人間の体は「小宇宙」であるという仮説を知る機会がありました。
そこで私は、太陽系の惑星と人間の臓器の相関に関して、AI、私の直観、そして神様との対話などを総動員して、現在その体系化を進めています。その探求の中で、現時点において一つ確実に言える仮説があります。それが、「太陽 = 心臓」であるということです。
大いなる宇宙において、太陽が膨大な重力で周囲の惑星を繋ぎ、絶妙なバランスで調和を保っているように、すべての命の源であり全身へエネルギーを送り出す心臓は、まさに小宇宙における太陽そのものなのです。心臓が関係している疾患の中で、多くの人にとって悩みとなっていることの一つに「高血圧」があります。その高血圧の根本原因に関して、宇宙の太陽系、特に太陽の機能から得られるヒントを元に解説したいと思います。
現代医学が語る「高血圧」の一般的な原因
「血圧が高い」と健康診断などで指摘されると、私たちは一般的に次のような要因を思い浮かべます。
塩分の過剰摂取: 体内のナトリウム濃度を下げるために水分をため込み、血管にかかる圧力が高まる。
交感神経の過緊張(ストレス): 血管を収縮させる神経が常に優位になり、血流の通り道が狭くなって圧が上がる。
加齢や動脈硬化: 血管の弾力性が失われ、しなやかに広がらないため、物理的に圧が高くなる。
遺伝や生活習慣: 肥満、運動不足、過度な飲酒などによる代謝の乱れ。
もちろん、これらはすべて身体の「表面に現れた物理的な現象(結果)」にすぎません。根本原因は、私たちの本質である「魂」の中にあります。つまり、魂のある課題が高血圧を引き起こしている可能性があります。
高血圧を引き起こす、魂の課題とは?
太陽系の中で、もし太陽が「自分がすべてを支えなければならない」「すべての重力を自分が一人で背負い込まなければシステムが崩壊する」と過剰に緊張し、太陽自身が過負荷状態になっていったらどうなると思いますか?システム全体のバランスが崩れ、異常な高圧エネルギーが生み出される可能性があります。
人間の身体で起きている「高血圧」もこれと全く同じ現象と捉えることができます。
心臓(太陽)が過負荷状態になり、異常な圧力を生み出してしまう根本原因。 それは、私たちが人生や心の中で抱えている、ある一つの強力な思い込みにあります。それが、
「責任を自分一人で背負い込んでしまうこと」
です。「自分がしっかりしなければならない」 「誰にも頼らず、自分がすべてをコントロールし、守り抜かなければならない」こうした緊張感や責任感に囚われ、周囲の助けを借りず、すべての重荷をたった一人で背負い込もうとするとき、私たちの心臓(太陽)はキャパシティを超えた過剰なエネルギーを発生させます。その結果が血管を締め付け、血圧を無理やり引き上げる「高血圧」という肉体のシグナルとなって現れるのです。これは、宇宙を創造した神様が気づきのためにそのようにコントロールします。
宇宙の法則:責任を分担し、調和を取り戻す
太陽系の重力は、太陽だけがすべてを背負っているわけではありません。それぞれの惑星が独自の質量と重力を持ち、システム全体の責任を分担し合うことで、あの美しい調和が成り立っています。人間もそれと全く同じです。 自分一人ですべてを背負い込むのをやめ、責任を分担し、周囲との調和を図る。そのとき、心臓(太陽)にかかっていた過剰な過負荷はスッと消え去り、血圧もまた本来の健やかな状態へと戻っていきます。
ここで、それを証明する私の身近な実例を紹介したいと思います。

母の実話:重荷を手放したとき、奇跡は起きた
私の母親は長年、高血圧であり、薬も飲んでいました。 思い返せば、私が13歳の時に父親を亡くして以来、母は5人の子どもたちを親戚に頼ることなく、文字通り「たった一人ですべての責任を背負い込んで」育ててきました。その長年の生き方のなごりが、身体に「高血圧」という形で刻まれていたのだと思います。
しかし、母の認知症が少し進んだことをきっかけに、彼女の生き方が大きく変わり始めました。 子どもたちに「頼る」ことができるようになったのです。私が毎月無農薬の人参ジュースを手配し、妹が生協の食材を調達・配送し、近くに住む兄が毎日様子を見に行き、弟が実家の壁や床を張り替えて住みやすくする――。子どもたちのこうしたサポートを、母は素直に受け入れるようになりました。
責任を一人で背負い込むのをやめ、家族で責任を分担し、調和を図った結果どうなったか。
現在、母は80歳を超えていますが、実家で一人暮らしを続け、薬も自分でやめ、病院に通うことも自分でやめました。今では「毎日飲んでいるこの人参ジュースのお陰で元気なのよ」と笑顔で言いながら、今でも自転車に乗れるほどの健康な体を維持しています。医学的な管理という外からの重力を手放し、家族の愛とサポート(調和)に身を委ねたとき、心臓の過負荷は完全に解き放たれたのです。
結びにかえて
高血圧という体の不調は、決して偶然や単なる老化ではありません。それは、中心にある太陽(心臓)が「もう一人で全部を背負わなくていいんだよ」「周りを頼って、もっと調和して生きようよ」と教えてくれる、魂から、そして神様からの愛のメッセージです。もし今、あなたが血圧の数値や、日々の重圧に悩んでいるとしたら、 どうか「自分がすべてを背負わなければならない」という思い込み(重力)を少しだけ緩め、周囲の優しさや宇宙の自然な流れに身を委ねてみてください。
心臓(太陽)の緊張がほどけたとき、あなたの人生と身体は、本来の美しい調和と健やかさを取り戻していくはずです。一人で解決が難しい場合は、ご相談ください。ちなみに私自身は、57歳ですが、血圧は通常よりも低く、心臓・腎臓・血管へかける負担はバランスよく分散されています。
【間違いだらけの「アセンション」】無料公開中
無料オンライン講座【間違いだらけの「アセンション」】病的症状が続く本当の原因をフルリニューアルしました。アセンションに関する最新情報を動画で解説しています。特に病的症状の原因を「アセンション」だと勘違いしている人が多いので、現在、病で悩んでいる人や体に不具合が生じている人は、今すぐ視聴してください。



この記事へのコメントはありません。