今回は、人間の本質である「魂」の根源に触れる非常に大切な内容をお伝えします。テーマは、【がん等の難病にも成り得る「最も罪深い自傷行為」】に関してです。一般的に「自傷行為」と聞くと、どのようなものを思い浮かべるでしょうか。
●手首などを刃物で傷つけるリストカット
●自分の体を強く叩く、あるいは壁に打ち付ける
●過度な拒食や過食を繰り返す
●髪の毛を自分で引き抜いてしまう
これらは目に見える痛みを伴う自傷行為ですが、実は、これら以上に「一番罪が重い自傷行為」が存在します。それは、「自分には生きる価値がない」「死にたい」「死んだ方がましだ」と心の中で思い、自らの存在そのものを全否定することです。
■神様に対する「最大の冒涜」という真実
なぜ、心の中の自己否定が最も重い罪なのか。結論を申し上げれば、それは**「神様に対する冒涜」**になるからです。私たちの本質である「魂」、そしてその魂を宿し、この三次元世界で活動するための「肉体」。これらはすべて、神様が宇宙の調和と進化のために、精緻な設計図をもとに創造された「神聖なる著作物」です。すべてに神聖が宿る、極めて尊いものです。
その尊い魂や肉体に対して「価値がない」と断定することは、創造主である神様に対して「あなたの創造は間違っている」と突きつける行為に他なりません。自分を傷つけることは、自分の中に宿る神様そのものを傷つけることと同じなのです。
実は、このエネルギーの不調和による「気づき」のために、癌などの難病を患うことがあります。これは罰ではなく、「自分という神聖をこれ以上、冒涜しないでほしい」という、神様からの切実な愛のサイン(ストップボタン)なのです。
■ステージ4、4つの癌と向き合う「魂の浄化」
世の中の大半の方は、自分がなぜ病になったのかに気づかず、ただ苦しみに翻弄されています。しかし、その過酷な運命の中で、自らの「罪障(ざいしょう)」と向き合い、魂を磨き続けている方が実在します。私のクライアントの事例をお話しします。
その方は現在、ステージ4の4つの癌を患い、腹水や激しい痛み、そして筋力の低下によって、一人で立ち上がることさえ困難な状況にあります。食事も十分には摂れず、肉体的には極限の状態にあります。しかし、そんな想像を絶する苦痛の中にありながら、その方は今、癌の根本原因となっている「罪障」の清算ワークに必死に取り組んでおられます。毎日、ChatWorkでやり取りしながら、学びを深めているのです。
このように、死の淵で痛みに耐えながら自分と向き合うことは、並大抵のことではありません。本来であれば、その場に横たわっているだけで精一杯のはずです。だからこそ、私は伝えたいのです。そんな状況にあっても、一歩でも魂を浄化・成長させようと進めている自分を「よくやっている」「本当に素晴らしい」と心から承認してあげてほしいのです。
たとえワークが思うように進まなくても、立ち上がれなくても、そんな不器用で、かつ懸命な自分を全肯定すること。その「自己承認」こそが、神様との調和を取り戻し、魂を救済する唯一の鍵となります。

■あなたが「生きていること」が人類への貢献になる
たとえ今、自分の魂レベルが低いと感じていても、周りに迷惑をかけていると自責の念に駆られていても、絶望する必要はありません。神様は、人間としての「迷い、苦しみ、失敗」という体験データを必要としています。「どうすれば魂を成長させることができるのか?」という問いに対し、あなたが泥の中でもがきながら生きているそのプロセスは、宇宙にとって唯一無二の貴重なデータとなるのです。あなたが今日を「生きていること」。ただそれだけで、宇宙のデータベースを豊かにし、人類全体の進化に計り知れない貢献をしていることになるのです。
■成長しなくてもいい。生き続けることが「最高の報恩」
最後に、最も大切なことをお伝えします。それは、「成長しなくてもいいから、生き続けること」です。何かを成し遂げなくても、立派な人間にならなくてもいい。どんなに辛くても、命の火を消さずに、この地上で生き続けること。その「生の継続」こそが、命を授けてくれた神様への「最高の恩返し」であり、受け取った「無限の愛」をお返しすることになるのです。今日、この瞬間を生きているあなた自身を、どうぞ誇りに思い、承認してあげてください。
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